タッチパネル製品一覧(フューチャーコネクト株式会社)です。「超音波表面弾性波」、「抵抗膜」、「投影型静電容量」、「赤外線」、「投影型赤外線」の各種をご案内しています。それぞれ長所と短所があり、用途や環境に応じたタッチパネル製品を選ぶことが大切です。製品の導入や調達をご検討時にはご連絡いただければご説明を差し上げます。お気軽にご連絡ください。
タッチパネルの価格や技術的なご質問は、お電話か問い合わせフォームより、まず弊社営業担当までご連絡ください。カスタム対応やソリューションのご提案もお任せください。

タッチパネル製品一覧

タッチパネル

投影型赤外線方式タッチパネル「PIT」

投影型赤外線方式「PIT」は、超薄型ベゼルで最小値2.0mm×4.0mm(HxM)、優れたパフォーマンスです。

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投影型静電容量方式タッチパネル「PCAP」

「PCAP」は、触れるだけで反応する軽い操作感で最大10点が可能になっています。高級感のある見栄えを実現、堅牢性、耐湿温に優れ、紫外線の影響を受けません。

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抵抗膜方式タッチパネル「RT」

抵抗膜方式「RT」はゲーム機、初期のスマートフォンやカーナビなど一部の販売機に使われている仕組みで、2枚の「電気抵抗のある膜」が触れたことで発生する電気の電圧を計測することによって位置を検出します。

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赤外線方式タッチパネル「IR」

赤外線走査方式は、オプトマトリックスフレームに赤外線の発光素子(LED)と受光素子(フォトトランジスター)が赤外線のグリッドを作り出す様に対に配置されています。

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超音波表面弾性波方式タッチパネル「ゼロベゼル」

超音波表面弾性波方式ゼロベゼルは従来方式の特長を活かし、タッチ画面とベゼルの段差がないフルフラットなデザインになっています。このため上質な外観となり、メンテナンスがより簡単になりました。

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超音波表面弾性波方式タッチパネル「SAW」

超音波表面弾性波方式は、ガラス一枚シンプルの構造ですが、透過率、耐久性及び対傷性が優れていることにより高い信頼性と長寿命が特徴です。

タッチパネルを解説

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方式によるタッチパネルの違いを比較しています

タッチパネルの方式による違いを比較表にまとめています。各方式にはそれぞれ長所と短所があり、用途や環境に応じたタッチパネル製品を選ぶことが大切です。

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動画で知る投影型赤外線方式

投影型赤外線方式タッチパネルを動画でご案内しています。PIT製品はProjected Infrared Touchの略、投影型赤外線方式です。

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